【100日間シングル】50代からスコア70台を叶える専属コーチ・近藤大壱

2026.05.10

近藤大壱 (近藤大壱)

初めまして。ゴルフコーチの近藤大壱(こんどう たいち)と申します。

私は現在、「ゴルフクラブのトリセツ(取扱説明書)」という独自の視点をもとに、50代からでも100日間でシングル入り・スコア70台を目指すためのサポートを行っています。

プロフィール・実績

・氏名: 近藤大壱(こんどう たいち)
・生年月日: 1975年7月生まれ(B型)
・ベストスコア: 63
・指導実績: レッスン歴20年以上、のべ1,000人以上
・主な戦績・経歴:
 2006年 阿山カップ 優勝(※2028年日本オープン選手権開催コース)
 2012年 男子ツアー「TOSHINゴルフトーナメントin涼仙」出場
・開発実績: ゴルフ練習器具「GETAWAY」開発(片山晋呉プロも愛用・Yahoo!ニュース掲載)

片山晋呉氏との写真 (片山晋呉プロとの写真)

167cmの帰宅部が、庭の素振りからプロを志すまで

私が本格的にゴルフに魅了されたのは高校1年生の時。
当時、身長163センチのイアン・ウーズナム選手がマスターズで優勝する姿をテレビで観て、「自分と同じような小柄な体格でも、世界トップで戦えるのか!」と衝撃を受けました。

しかし、通っていた高校にゴルフ部はなく、帰宅部だった私は、暇さえあれば自宅の庭で我流の素振りをする毎日。
高校3年で初めてコースに出た時のスコアは「100」。無謀にもそのまま県の高校選手権にエントリーし、他の選手に迷惑をかけないようにと必死にクラブを振っていたのを今でも覚えています。

それでもプロへの夢を諦めきれず、大学進学を取りやめて研修生としてゴルフ場へ就職。
25歳で単身アメリカ・フロリダ州に渡ってミニツアーに参戦し、

今田竜二プロと (今田竜二プロとの写真)

スコッティキャメロン氏と (スコッティ・キャメロン氏との写真)

アメリカミニツアー参戦時 (アメリカミニツアー参戦時)

アメリカミニツアー参戦時 (アメリカミニツアー参戦時)

アメリカミニツアー参戦時 (アメリカミニツアー参戦時)

帰国後も練習場の副支配人を務めながら腕を磨きました。2006年には当時のシード選手も参加する大会で優勝し、2012年、36歳で念願のツアーデビュー(TOSHINゴルフトーナメントin涼仙)も果たしました。

ツアー出場時 (ツアー出場時の写真)

スイングを散々いじり倒し、もがき苦しんだ過去

しかし、順風満帆だったわけではありません。
日本プロゴルフ協会のプロテストでは、2年連続で最終テストまで進むも、あと一歩のところで合格ラインに届きませんでした。

「何が足りないのか?どうすればもっと上手くなるのか?」
当時の私は、自分自身のスイングを散々いじり倒し、数え切れないほどの試行錯誤を繰り返しました。某メーカーのスクールを受け持ち、そのメソッドでの指導も行いましたが、次第にその決まりきったメソッドに対しても疑問を持つようになりました。

「ただの理論武装や、流行りのスイング理論に流されるだけではダメだ」
「未だに『これが正解』というものが見つかっていないゴルフスイングの本質を知りたい」

自分自身のスイングに対する探求心と、「生徒さんに本当に上達してほしい」という葛藤から、私はスイングの形だけでなく、人間そのものの動きや脳の仕組みからゴルフを捉え直すようになりました。

「形」ではなく「本質」を求める果てしない探求

そこから、私の指導理念を根底から覆す学びの旅が始まりました。

・脳機能から見た「運動学習」の学び(宮崎太輝コーチ)
「この生徒さんには、今日どのタイミングで、どのくらいの情報量で伝えるべきか」「聴覚、視覚、触覚をどう刺激すれば気づきを与えられるか」という、コーチングの真髄を学びました。

宮崎コーチとの写真 (宮崎太輝コーチとの写真)

・生体力学に基づく「地面反力」(クォン博士)

クォン氏との写真 (クォン博士との写真)

・パッティングのライン読み技術(AimPoint EXPRESS)
・古武術の先生から学ぶ身体操作術
・数千人を施術してきたプロから学ぶ、人種や骨格による身体の使い方の違い

セミナー・勉強している写真 (セミナー・勉強会での様子)

これらの多角的な学びと、練習器具「GETAWAY」を自ら開発するほどの研究の末、ついに私の中で点と点が線で繋がりました。

ゲッタウェイのニュース画像 (Yahoo!ニュースにも掲載されたGETAWAY)

それが、「ゴルフクラブのトリセツ(取扱説明書)」という答えです。

スイングの正解は「クラブの扱い方」にある

「体をどう動かすか」ばかりに囚われていませんか?
実は、ゴルフスイングとは「どのようにクラブを扱うのか」に尽きます。新しい家電に取扱説明書があるように、クラブにも正しい扱い方があるのです。

クラブの扱い方にはいくつか種類がありますが、その中で世間にあまり知られていない扱い方こそが、一番正解に近いと私は確信しています。

そして、その正しいクラブの扱い方をした時、手と体が繋がっている以上、自然と「正しい体の動かし方」が引き出されます。これが、私が辿り着いたスイング理論の結論です。

生徒さんの「ベストスコア更新」が私の生きがい

元々は自分自身が試合で結果を出したくて始めたスイング研究ですが、20年以上、のべ1,000人以上の方をレッスンさせていただく中で、私の目標は完全に変わりました。

生徒さんがナイスショットを打てるようになったり、「ベストスコアが出たよ!」と嬉しそうに報告してくださる瞬間。それが、自分のスコアが良くなること以上に嬉しいのです。

だからこそ、私がこれまでの人生をかけて研究し、辿り着いた「ゴルフクラブのトリセツ(取扱説明書)」の全貌を、この発信を通じてすべて包み隠さず、出し惜しみなくお伝えしていきます。

一人ひとりの身体の感覚や理解のペースに合わせ、情報過多にならないよう丁寧に寄り添いながら、あなたのゴルフを根本から変えるお手伝いをします。

50代からでも、ゴルフは必ず進化します。
これから一緒に、新しいゴルフの扉を開いていきましょう。

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